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ニードル脱毛のメリット・デメリットを解説

こちらの記事では電気脱毛とも呼ばれるニードル脱毛について、メリットやデメリットだけでなく、ニードル脱毛がどんな方に向いているかをご紹介します。

ニードル脱毛の特徴

ニードル脱毛とは、ニードルという名前の通り、特殊な電気針を使用する脱毛法です。
光脱毛やレーザー脱毛は脱毛器で光を照射するのですが、ニードル脱毛は一つひとつの毛穴にニードルを挿入する脱毛法です。
ニードルを毛穴に挿入し、電流や高周波を流すと、毛根にダメージが加わり、毛を作る細胞を破壊して毛を生えさせなくするのです。

ニードル脱毛の効果

ニードル脱毛は「唯一の永久脱毛」と言われていて、施術をすれば完全に毛が生えてこなくなります。
しかし、1回施術すれば脱毛完了という訳ではありません。
ニードル脱毛は表面に生えている毛を処理する方法です。処理するために肌の表面に毛が2~3mmほど出ている必要があります。
処理した毛はもう生えてきませんが、毛は一定の周期で生え変わっており、しばらくすると別の毛が生えてくるので、何回か施術する必要があります。
回数は個人差にもよりますが、5~6回で満足する結果を得られる方が多いようです。

ニードル脱毛のメリット

  • 脱毛方法の中で最も効果が高い
  • 脱毛の調整がしやすい
  • 肌質・肌色を問わない

前述の通り、ニードル脱毛は「唯一の永久脱毛」と言われていて、数ある脱毛方法の中で最も高い効果を得ることができます。
効果は高いながらも、ニードル脱毛は毛穴一つひとつにアプローチできるので、バランスを見ながら全体の毛量を調節することができます。特にVIOの施術にぴったりです。
また、肌質や肌色に関わらず安全に処理をすることができます。
光脱毛やレーザー脱毛は黒いものに反応する光を照射するので、例えばほくろに反応してしまうとヤケドや肌荒れなどのリスクがありますが、ニードル脱毛であれば安全に脱毛することが可能です。

ニードル脱毛のデメリット

  • 強い痛みがある
  • 完全に脱毛するまでに時間がかかる
  • 費用が高額

ニードル脱毛は効果が高い反面、強い痛みを伴います。
もちろん感じる痛みは個人差にもよりますが、中には痛みが我慢できずに途中で施術を諦める人もいます。
また、毛が生えている状態で施術する必要があるので、施術の間隔が2~3ヶ月空いてしまいます。
1回の施術も毛穴一つひとつ処理をするため、光脱毛やレーザー脱毛に比べて時間がかかります。
時間がかかるということは脱毛サロンからすると人件費にも関わってきますので、ニードル脱毛は費用がかなり高額になってしまう場合が多いです。
光脱毛とレーザー脱毛は同程度の価格帯ですが、ニードル脱毛は1.5倍~2倍以上の価格になります。

まとめ

このようにニードル脱毛ならではのメリットもある反面、個人的にニードル脱毛はデメリットの方が大きいように感じています。
特に痛いというのは身体的だけでなく精神的にも苦痛を伴うことがあるのでおすすめしません。
痛みが我慢できたとしても費用が高額なので、まずはニードル脱毛以外の選択肢を探した方がいいでしょう。

ニードル脱毛が向いているのは「ニードル脱毛しか選択肢がない」という方です。
以下のような場合には光脱毛、レーザー脱毛での施術が難しく、ニードル脱毛をおすすめします。

  • アザやしみ、ほくろがある部分を脱毛したい方
  • 日焼けで肌が黒い方、タトゥーをしている方
  • 白髪や金髪を脱毛したい方

ニードル脱毛ができるおすすめのサロン

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