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After Effectsで結婚式のムービーを手作りする方法を解説

こちらの記事ではAdobe After Effectsで結婚式のムービーを手作りする方法をご紹介します。

Adobe After Effectsとは

「Adobe After Effects」とはアドビから提供されているモーショングラフィックスとVFXの業界標準ツールです。
…何のことだかさっぱりですね。
簡単に説明すると、アニメーションなどを製作するためにプロも使っているソフトウェアになります。
ここからは「After Effects」と省略して記載しますね。

なぜAfter Effectsなのか

なぜプロも使うような難しそうなソフトウェアをおすすめするのか、理由は2つあります。

  1. 利用するユーザーが多く、インターネット上で簡単に操作方法を調べられる
  2. 月額のサブスクリプションなので不要になったら解約できる

After Effectsは利用者の多い有名なソフトウェアなので、教材となる書籍も多く販売されています。
本屋さんに行けば見つけられるでしょう。
しかし、わざわざ書籍を買う必要もありません。
なぜならインターネットで簡単に操作方法を調べられるからです。
YouTubeにも多くの解説動画があるので、動画を見ながら操作すれば簡単に操作を習得することができます。

また、After Effectsは2,480円/月で利用することができます。
他にも映像製作するためのソフトウェアはありますが、数万円する買い切り型なので、少し映像を製作するための用途にはコストが大きすぎます。

たか
たか
After Effectsは7日間まで無料で利用できるので、導入前に操作を試してみることも可能です!

After Effectsをダウンロードする

After Effectsはアドビの公式サイトからダウンロードすることができます。
After Effects単体のプランとAfter Effectsなど20以上のアプリが含まれるコンプリートプランのどちらかを選択します。
無料期間で使うならどちらでもいいですが、解約し忘れる不安のある方は金額の安い単体プランを選びましょう。

たか
たか
アドビ製品は頻繁にセールが行われ、セール期間中は約40%OFFで購入することができます!

映像で使う写真を準備する

After Effectsを利用する準備ができたら映像で使う写真を準備しましょう!
写真はもちろん画像データで準備する必要があります。最近の写真であれば画像データがあると思いますが、昔の写真はプリント写真しか無い場合もあると思います。
そんな時に便利なアプリが「フォトスキャン by Google フォト」です!
詳しくはこちらの記事をご確認ください。

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After Effectsのテンプレートをダウンロードする

写真の準備ができたら早速After Effectsで映像を製作していきましょう!
しかし、操作方法も分からないまま、いきなり結婚式で流す映像を作るのはハードルが高いですね…
そこで利用するのがテンプレートです!
テンプレートは様々なサイトからダウンロードすることができますが、結婚式のムービーを作るなら「NONNOFILM」がおすすめです。

残念ながら有料での販売になりますが、オープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロール全てのテンプレートを購入しても14,000円程度です。
結婚式場に製作を依頼すると150,000円~200,000円程かかりますので、10分の1程度に費用を抑えることができます!
「NONNOFILM」のテンプレートは種類も多く、完成度の高い点が特徴です。
また、操作方法も詳しくマニュアル化されており、無料のサポートを受けることも可能です。
万が一、テンプレートを購入しても製作が難しい場合は、代行して製作して頂くことも可能ですよ!

まとめ

以上がAfter Effectsで結婚式のムービーを手作りする方法になります。
無料期間中に製作ができれば、After Effectsの料金はかかりません!
ただし、解約し忘れないように注意しましょう。