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キーの連続送信を簡単に記述する方法【Power Automate Desktop】

この記事では「キーの送信」アクションで同じキーを連続で送信する時の記述方法を紹介するニャ

目次

簡単に記述するべき理由

「キーの送信」アクションは単に文字入力で使用する以外にも、方向キーで画面を操作したり、ショートカットキーでアプリケーションを操作したり、さまざまな用途で使うことができる便利なアクションです。

例えば、Tabキーを送信してブラウザ上の入力フォームを移動する際、7回連続で送信するには次のように入力することでキーを送信できます。

7回程度ならまだいいですが、もしこれが数十回ともなると、ひと目では何回入力されているのか分からず、ミスも発生しやすくなります。

簡単な記述方法

「キーの送信」アクションでは、同じキーを連続で送信するときに、次のように記述することができます。

{送信キー:送信回数}

上記の例では、以下のように記述することで、Tabキーを7回連続で送信することができます。

この記述方法を使えば、送信回数を数値で設定できるので、数十回でも数百回でも簡単に設定することができます。

送信回数がひと目で分かり、フローの可読性も上がるので、少ない回数でもできるだけこの方法で設定することをおすすめするニャ

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