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ループ条件で空白を判定する方法【Power Automate Desktop】

この記事では「ループ条件」アクションで空白を判定する方法を紹介するニャ

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工夫が必要な理由

こちらが「ループ条件」アクションで使用できる演算子の一覧です。

ご覧の通り、「If」アクションで設定できるような「空である」「空白である」といった選択肢が無いので、簡単に空白判定をすることができません。
それでは「と等しい (=)」を使って、2番目のオペランドに何も設定しなければいいのではないかと思われますが、空にして保存しようとすると、以下のようにエラーメッセージが表示されてしまいます。

また、Excelと同じように「’’」とシングルクォーテーションで空白を表現することもできません。この表記だとテキストと判定されてしまいます。

解決策

そこでエラーとならないように空白判定するには、シングルクォーテーションを変数のように % で囲み、以下のように記述する必要があります。

%''%

このように記述することで、「と等しい (=)」「と等しくない (<>)」の演算子を使って空白の判定をすることができます。

これで例えば、セルの値が空白だったらループを抜けるといったようなフローを作成することができるニャ

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