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デスクトップのパスを取得しよう【Power Automate Desktop】

この記事ではデスクトップのパスを取得して、フローで活用する方法を紹介するニャ

目次

デスクトップのパスを取得する理由

デスクトップのパスを取得しておくと、ファイルに関するアクションを使用する際に便利に活用することができます。
例えば、デスクトップにあるExcelファイルを開く場合、ドキュメントパスには以下のように設定を行います。

デスクトップのパスには基本的にユーザー名が含まれるので、ユーザーごとにパスは異なります。
例えば、もしこのフローを他の誰かに共有した場合、パスが異なるため実行するとエラーになってしまいます。

そこであらかじめフローを実行するユーザーのデスクトップパスを変数に取得しておくことで、ユーザーが異なったとしてもパスを変えずに実行することができます。

デスクトップのパスを取得する方法

デスクトップのパスを取得するには「特別なフォルダーを取得」アクションを使用します。
このアクションを使用すると、デスクトップだけでなく、プログラムやドキュメントなど、パソコン上の様々なフォルダーのパスを取得することができます。

取得されるパスは、もちろんフローの実行ユーザーのものが取得され、デフォルトでは %SpecialFolderPath% という名前の変数に格納されます。
この変数をアクションのパスに設定することで、どのユーザーが実行したとしてもデスクトップにあるファイルを操作することができます。

フローを共有することが無いとしても、あらかじめデスクトップのパスを取得しておけば、毎回デスクトップのパスを入力する必要が無くなるので楽になるニャ

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